先日フランス映画の最強の2人を観てきました。
ストーリーは、事故で頸髄損傷となった大富豪フィリップと、彼の介護者を務める事になった青年ドリスとの友情を描いたものです。
率直に言って、すごく魅力的な映画でした。
細かな色使いや音楽、ドリスの明るさやユーモアがフィリップの助けになっていくのが印象的でした。
観ている間に考えたこととしては、
[1]幸せって何だろうということ
人生幸せかどうかは本人にしか判断がつかない。というより幸せと不幸というのは、ある時期を境に切り替わる類のものなのか、それとも常に同居しているのかが気になりました。
[2]語りすぎない重要さ
Blogのタイトルにもしました。フランス映画だからなのかはわかりませんが、アメリカ映画だったら全部を話すところを、言い過ぎないところがいいなと思いました。簡単に言うと言葉ではなく行動で示す部分や、観ている人に察してくれという場面が多いということです。おかげでしつこさがなく、すっきりしていて軽やかな映画になっていると感じました。





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