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2012年10月21日日曜日

映画感想『最強のふたり』ー語りすぎない重要さ

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先日フランス映画の最強の2人を観てきました。

ストーリーは、事故で頸髄損傷となった大富豪フィリップと、彼の介護者を務める事になった青年ドリスとの友情を描いたものです。

率直に言って、すごく魅力的な映画でした。
細かな色使いや音楽、ドリスの明るさやユーモアがフィリップの助けになっていくのが印象的でした。

観ている間に考えたこととしては、
[1]幸せって何だろうということ
人生幸せかどうかは本人にしか判断がつかない。というより幸せと不幸というのは、ある時期を境に切り替わる類のものなのか、それとも常に同居しているのかが気になりました。

[2]語りすぎない重要さ
Blogのタイトルにもしました。フランス映画だからなのかはわかりませんが、アメリカ映画だったら全部を話すところを、言い過ぎないところがいいなと思いました。簡単に言うと言葉ではなく行動で示す部分や、観ている人に察してくれという場面が多いということです。おかげでしつこさがなく、すっきりしていて軽やかな映画になっていると感じました。

2012年9月2日日曜日

記事感想「胆力を兼ね備えた思考法を身につける 知識のゴミを捨てれば、答えは見える【2】」ー先手を取った思考を

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PRESIDENT onlineのコラム、「胆力を兼ね備えた思考法を身につける 知識のゴミを捨てれば、答えは見える【2】」を読みました。

インタビューを受けているいるのは神戸女学院大学 名誉教授である内田樹さんです。
内田さんは合気道の達人でもあり、武道において相手から不意に攻撃を受けたとき、びっくりして地に足が張り付いたように動けなくなる事を「居着き」と言うことを説明します。そしてこうしたことが私たちの「思考」においても起こる事を語ります。

確かに想定していなかったような不意の質問をされたとき、一瞬頭の中が真っ白になります。例えば自分のビジネスアイデアをプレゼンしたときに、自分ではコストが問題だと思っていたのに、すでに既存の事業が存在していることを指摘されたら相当慌てます。その既存事業の詳細を自分が知らなければ尚更で、どう差別化していいかわからず対応できなくなります。むしろ「差別化出来る事を言わなきゃ!」ということすら思いつかないかも知れません。

おそらくそこで重要なのは「どうしよう!」と焦ることではなく、「ここにいる以上やるしかない」という気持ちに切り替え、ベストを尽くす事でしょう。武道においては、そういう気持ちになれなければ相手に敗れて死ぬことになりますから、常に心構えが必要になってくるんでしょうね。状況を恨み、それに焦るよりも出来る事をやることに100%の力を注ぐ、そうありたいと思いました。 

http://president.jp/articles/-/6889

2012年6月2日土曜日

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突然ですが、Blogをはじめることにしました。

理由は自分の考えを書き連ねる場所があったほうがいいなと思ったのと、
日記みたいなのでそれをやるよりも一応人に見てもらえる程度に整理したほうが、
後から自分で読み返すときにも楽ではないかと思ったからです。

普通Blogの初投稿って何を書くのでしょう。。
よくわからん。

とりあえず1日1回の投稿を目指したいと思います!


 
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